冷え改善には食べる時によく噛むことで脂肪燃焼されて体温が上がる

あ、どうも。

揺る癒る整体みやび家の浜崎雅光です(^^ゞ

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よく噛むことで体温が上がる

これから本格的に冬になっていきますが

先日あるテレビ番組を観ていたら

「よく噛んで食べることで

内臓脂肪が燃焼し体温が上がる」

と紹介してました。

人間のカラダって面白いですねぇ。

「冷え」の対策や改善方法にもいろいろありますが

多くの人は毎日食事をすると思いますので

そのときに

“よく噛む”(噛む回数を増やす)だけで

体温が上がるのなら

やってみてもいいですよね(^^♪

(お金も道具も使わないし)

しかも、脂肪を燃焼してくれるんだから(笑)

「よく噛む」ことの重要性

“よく噛む”といえば

以前もご紹介した

杉本練堂さんの著書

「からだ超覚醒」 にも書いてありました。

—————

病気やからだの不調になる原因の多くは、

意外なことに咀嚼(そしゃく)不足にある。

咀嚼不足で未消化の食物が小腸に送られ、

小腸にストレスがかかると、

まず顔面にある小腸系の流れが滞りを起こし、

鼻呼吸ができなくなって口呼吸になる。

口呼吸では呼吸が浅くなり、

肋骨と肋骨の間が開きにくくなり、

さらに深い呼吸ができなくなる。

この浅い呼吸が続くと、

肋骨全体が硬くなってしまう。

この肋骨をほぐしていくと

唾液が出てくるからよくわかる。

したがって、

普段の生活の中で心がけていただきたいことは、

よく噛むこと。

最低でも1口40回くらいは噛みたい。

食物は飲みこむのではなく、

溶けて口の中で消えてしまうものと概念を変えたら

からだの状態は変化する。

(中略)

そして不思議なことに、

唾液の出方と性液の出方はフラクタル(相似形)になっている。

したがって不妊症は、

咀嚼不足や歯の噛み合わせなどが

原因のひとつとして考えられる。

—————-

咀嚼不足がカラダにいろんな影響を及ぼして

不妊にまで繋がるとは…

ちょっと驚きです。

浜崎は昔、高校を卒業後10年間ぐらい調理を仕事をしていたのですが

そのときお店が忙しくて特に休憩時間があるわけでもなく

ちょっとオーダーが空いたときに

急いでまかないを食べるということが習慣づいてしまったので

その名残りもあって

いまだに食べるときにしっかり噛まず

急いで食べて飲みこむというクセがあります(^_^.)

しっかり噛んで食べる

って大切ですね。

以前、ある人に言われたことがあります。

「箸置きってなんであると思う?

口の中に食べ物を入れたとき

一度、箸を置いて

しっかり噛んでゆっくり味わうためなんだよ。

今、口に入れたものが

どういう経緯で目の前に来たのか

育ててくれた農家の人、

獲ってくれた漁師さんがいて

それを運んでくれた人がいて

調理してくれた人がいて…

とか想像しながら。

ほとんどの人は

口の中に食べ物を入れたら

それをじっくり味わうことをせず

もう意識は次に食べる物にいって

せっかちな人は

それに箸をのばしている。

時間は掛かるかもしれないけど

本来は

ひと口ひと口しっかり噛んで

味わって食べることが大切なんだよ」

と。

何を食べるかとか、

誰かと一緒に楽しく食べることも大事だけど

“どう食べるか”

も大切ですね~(^^♪

いきなり

ひと口で30回や40回というのは難しくても

「1回でも多く噛む」

というのは出来ると思います。

“食べる”というのは

毎日必ずすることなので

「冷え」の予防、改善のためにも

ひと口ひと口を丁寧にしていきたいですね♪

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