スピリチュアルカウンセラー普天間さんが教えてくれた「いただきます」の意味

あ、どうも。

揺る癒る整体みやび家の浜崎雅光です(^^ゞ

先週のスタッフとしてお手伝いさせていただいたイベント 「りょっすん♪」

夜にみんなで食事をしながら話してる時に

沖縄のスピリチュアルカウンセラー普天間直弘さん(F先生)

教えてくださいました。

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「いただきます」の意味

 (浜崎の左がF先生)

「『いただきます』というのは

食べ物の“命”をいただきます

ということ。

『供養』って何か分かる?

『供養』というのは

『その存在を忘れない』ということ。

食べ物の“供養”とは

『しっかり味わうこと』。

そのためには

1回くちに入れたら

箸を置いて、

よく噛んで味わう。

多くの人は

くちの中に入れたら、それを味わう(食べ終わる)前に

もう次のものに箸を伸ばしたりしてるでしょ。

ちゃんと味わえていない。

食べたものを一回一回しっかり味わうために

箸置きはあるんだよ」

と。

(ちなみにこのかわいい置物もみやび家にある箸置きです(笑)

昔の日本人って

食べ物だけじゃなく、食べ方も大事にしてたんだなぁと感じました。

「咀嚼」するのは食べ物も出来事も同じ

よく噛んで

しっかり味わって食べることで

それを“供養”する。

そして、

食べ物をあまり噛まず(咀嚼せず)、

味わわず食べるクセのある人は

起こった物事や出来事に対しても

しっかり味わう(感じる)ことなく

スルーしてしまう人が多いそうで…。

自分に起こったことも、感情も

しっかり感じて味わうことが大事なんだよ

食べ物も感情も一緒だよ

っておっしゃってました。

「噛む」ことの重要性

“よく噛む”といえば

以前もブログでご紹介した

杉本練堂さんの著書

「からだ超覚醒」 にも書いてありました。

—————

病気やからだの不調になる原因の多くは、

意外なことに咀嚼(そしゃく)不足にある。

咀嚼不足で未消化の食物が小腸に送られ、

小腸にストレスがかかると、

まず顔面にある小腸系の流れが滞りを起こし、

鼻呼吸ができなくなって口呼吸になる。

口呼吸では呼吸が浅くなり、

肋骨と肋骨の間が開きにくくなり、

さらに深い呼吸ができなくなる。

この浅い呼吸が続くと、

肋骨全体が硬くなってしまう。

この肋骨をほぐしていくと

唾液が出てくるからよくわかる。

したがって、

普段の生活の中で心がけていただきたいことは、

よく噛むこと。

最低でも1口40回くらいは噛みたい。

食物は飲みこむのではなく、

溶けて口の中で消えてしまうものと概念を変えたら

からだの状態は変化する。

(中略)

そして不思議なことに、

唾液の出方と性液の出方はフラクタル(相似形)になっている。

したがって不妊症は、

咀嚼不足や歯の噛み合わせなどが

原因のひとつとして考えられる。


最近浜崎の周りで

一日一食だけ(夜だけ、朝だけ)という人や

夜ご飯を抜いて朝昼ごはんだけという人が増えていますが

食事は毎日するものなので

しっかり噛んで、味わって

いただいた“命”を供養していきたいですね(^^♪

F先生(普天間直弘さん)の著書も

オススメです♪

最後にひとこと

ご自身のカラダを大切にして元気でいるためにも

よく噛んで楽しくお食事してくださいね♪

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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