熊本のゆるキャラ「くまモン」の人気の秘密

あ、どうも。

揺る癒る整体みやび家の浜崎雅光です(^^ゞ

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熊本のお土産をいただきました

昨日は、熊本県在住のお友達のしんちゃんが施術を受けに来てくださいました。

お友達といっても浜崎よりも人生の先輩で、お菓子の経営コンサルタントをされていて人柄も優しく尊敬できる方です。

しんちゃんとは2007年に 絵本のソムリエたっちゃん が、初めて大阪で開催した「絵本セラピー」に参加した時に同じテーブルになっていろいろお話しをさせてもらってそこからのご縁になります。

お仕事で全国各地や海外にもよく行かれていて、その忙しい合間に時々みやび家にも来てくださってホントありがたいです♪

そんなしんちゃん、熊本のお土産としてくださったのが

こちら

熊本名物 「ハッピー陣太鼓」 という和菓子。

僕は見るのも食べるのも初めてだったのですが、あんこと餅が絶妙で美味しかった♪

しんちゃん、ありがとーございます!

くまモンがなぜ全国的に広がったのか?

くまモンといえば、先日、 「くまモンの経済効果」に関する記事を読みました。

通常「ゆるキャラ」などのキャラクターを商品化する際、イラストやロゴなどの商標を使うために利用料を払う必要があります。

でも、くまモンは申請して許可が下りれば、お金はかからないそうで、

この“利用料フリー”により、経済効果が増大してきたとのこと。

許可の条件は、「熊本県のPRにつながるか、県産品のPR促進につながる」こと。

県内特産品や県内の企業・事業者はもちろん、熊本とは関係ない商品でも「熊本県産の材料を使っている」ならOKなど、対象は幅広い。

誰でも自由に商売してもらい、経済を活性化させる

熊本県庁の方のコメントとして

「確かに、利用料を取れば、その分収入も増えるわけで、もったいないと言うかたもいます。でも県としては、最初から無料と考えていました。

織田信長の“楽市楽座”を手本に、“誰でも自由に商売してもらい、経済を活性化させる”ことにしたんです。

くまモンが“ブランド”として認められれば、商品化された企業はうるおい、熊本県は熊本の良さを全国にPRしていただける。

双方に利益が出る“ウィンウィンの関係”です。

私たち、結果として熊本のみなさんが幸せになればいいんです」

と。

くまモンの人気の秘密がこういうところにもあったんですね♪

これは震災の数年前の記事だったんですが、また別の記事で熊本の地震の復興にくまモンが大きく貢献しているというのも書いてありました。

「目先の利益だけを考えていては、広がるものも広がらない」

ということなんでしょうね。

最後にひとこと

こういう考えって商売だけに限らず、人生全般(人間関係)においても共通することなんでしょうね。

「運」というのは、人が運んできてくれる。

目先のこと、自分のことだけの利益を考えていては信用も得られないし、「運」もやってこないのかも。

しんちゃんも地元熊本のお菓子を多くの方に知っていただきたいという思いでコンサルティングのお仕事をされています♪

ますます、熊本やくまモンを応援していきたいなと思いました。

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