【おすすめ本】「自分をえらんで生まれてきたよ」

あ、どうも。

揺る癒る整体・浜崎雅光です(^^ゞ

先日、ステキな本を貸していただきました。

スポンサーリンク




「自分をえらんで生まれてきたよ」

心臓や肺に病気を持ってうまれてきた、りおくん。

生まれてからこれまで(本が書かれるまで)30回以上入院してるそうです。

そんなりおくん。

「心」についておしゃべりするのが好きみたいで、片言を話し始めてから9歳までの

おしゃべりをお母さんが書きとったものを出版されたそうです。

読んでいて大切なことに気付かされて

「りおくんってすごいなぁ」

と感じました。

その中からほんの一部を…

生きているというのは、大きな奇跡

ーーー

生まれてくるっていうのは、

幸せなんだよ。

生きているというのは、大きな奇跡。

あたりまえと思っている人も多いけれど、

奇跡なんだ。

だから、ぼくは早くおとなになって、

みんなにそれを伝えたい。

ぼくは、病気を選んで、

生まれてきた。

希望をもって、

生まれてきた。

心を感じることで、

勇気が出る。

それがつまり、

希望のことなんだ。

ぼくが病気で生まれてきたのは、

ずっとずっと、幸せになるためだよ。

ぼくが赤ちゃんのとき、いっぱい泣いたのは、

赤ちゃんは言葉をしゃべれないから、

神さまに「もっと大きくなりたい。お兄ちゃんになりたい」

っていう、お祈りだったの。

それで神さまが、お願いを聞いてくれたから、

ぼくはこんなに大きくなったんだよ。

だから、ぼくが泣いても、

ママは「かわいそう」って、

思わなくてよかったんだよ。

赤ちゃんが病気のときは、

「苦もあれば、後から楽もある」ということを、

神さまが伝えてくれている。

だから、心配しなくていい。

だいじょうぶ。

赤ちゃんが生まれたおうちには、必ず、楽がある。

というか、生きているものには、必ず、楽がある。

病気になる理由は人によってそれぞれ。

でも、ぼくのいまいえる言葉は、

病気は、体を、じょうぶにするためにある、

ということ。

病気をすると、新しいことが入って、古いものは飛んでいく。

あまり悪い病気だと、治療がたいへんかもしれないけど、

大きなことを学んでいるのだと思う。

ぼくは、自分が大好きだ。

自分の体が、大好きだ。

自分の体、ありがとう。

やさしい心は、

神さまにもらったの。

心は、あたたかい。

いのちは、あたたかい。

あたたかいのが、

たいせつなんだね。

神さまがくれたものは、たくさんある。

まず、心。気持ち。いのち。体。

それから、考える、頭。

ぼくは、神さまからのプレゼントなんだ。

だから、自分をたいせつにする。

自分をたいせつにすると、

地球へのおみやげになるんだよ。

神さまが、ぼくにいいつけたことは、

たったひとつだけ。

「自分をたいせつにしなさい。元気でいなさい」

ということだけ。

だから、ぼくは、

自分をたいせつにするんだ。

神さまには、悩みがある。

神さまは、人間の相談に答えているのに、

わかってもらえない。

心の耳が閉じているから、

答えても、聞いてもらえない。

どうやったら聞いてもらえるか、

神さまは困っている。

死ぬのは怖いことじゃない。

病気で死んでしまう子どもたちもいる。

それは悲しいけれど、

体はなくなっても、心は残る。

たましいは、必ずある。

悲しみも、いつか消えていく。

それに、死んだら、

また新しいことを学べる。

だから、死ぬのは、

たいせつなこと。

人間はだれでも、

人生を切りひらける。

どんどん道を切りひらいて、

そこから奇跡が出てくる。

忘れていて、

損してるところもあるけれど、

人間は、みんな、

天才だと思う。

アメリカの大統領がニュースで、

「われわれは平和のために戦争をする」って

いってたけれど、ぼくはちょっと変だと思うな。

戦争したら、平和じゃなくなるでしょ。

ぼく、大統領に会って、

どういうことか聞いてみたいな。

ぼく、もっと幸せな世界をつくりたい。

みんなが幸せになるために、

地球をどんどん、大きくするんだ。

「地球を大きくする」って、

幸せをふくらませる、ということ。

幸せで、地球を包みたい、ということ。

人は、幸せを贈りあうために、生きている。

助けあって、幸せを贈りあうために、生きている。

ーーー

ぼくは、神さまからのプレゼントなんだ。

どれもステキな言葉ですね☆

特に、

ぼくは、神さまからのプレゼントなんだ。

だから、自分をたいせつにする。

自分をたいせつにすると、

地球へのおみやげになるんだよ。

だから自分を大切にすること、他の人を大切にすることが大事なんですね。

神さまは相談に答えてくれているのに心の耳が閉じているなら聴こえないですもんね、

ちゃんと耳を開けたい(笑)

最近よく聞く話ですが、

“生まれる前の記憶”を持った子どもがたくさんいて、りおくんもそうみたいですね。

病気であることも、その人生も自分で選んできた。

ということは、その“記憶”がある子どもたちだけじゃなく、今生まれてきてる人たちみんなそうかもしれない。

自分も含めて。

だとしたら、自分が選んできたこの人生を最後までまっとうしたいと思いました(^^♪

ステキな本をありがとう(^^♪

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。